2026年10月1日から義務化

アルバイト1人の飲食店も、
カスハラ対策が義務になります。

厚生労働省が示す「講ずべき措置」は10項目。資料を読んで自分の店用に書き起こすのは、営業しながらでは大変です。
このキットは、店名を入れて印刷するだけで、明日から貼れて、言えて、記録できる飲食店専用の完成品です。

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4,980円(税込)・購入後すぐダウンロード・Word/Excel

「うちみたいな小さい店は関係ない」は、間違いです。

  • 対象は、労働者を1人でも雇っている事業主。アルバイト・パートだけの個人店も入ります。
  • 求められるのは「気をつけています」ではなく、方針・相談窓口・起きた後の手順などを決めて、スタッフに伝えていることです。
  • 電話・SNS・口コミサイトでの言動も、カスハラに含まれます。

出典:厚生労働省「令和8年10月1日からハラスメント対策が強化されます!」

義務になる10項目

  1. カスハラに毅然と対応し、スタッフを守る方針を決めて伝える
  2. カスハラの内容と、起きたときの対処を伝える
  3. 相談窓口を決めて伝える
  4. 窓口の担当者が適切に対応できるようにする
  5. 事実を迅速かつ正確に確認する
  6. 被害にあったスタッフに配慮する
  7. 再発防止の措置をとる
  8. 特に悪質なケースへの対処を決め、対処できる体制をつくる
  9. 相談者のプライバシーを守る
  10. 相談したことを理由に不利益な扱いをしないと定め、伝える

このキットは、10項目すべてに「どのファイルのどこで対応しているか」の対応表がついています。

まず無料の点検シートで確認する

無料の資料と、何が違うのか

厚労省のマニュアル(無料)このキット
中身何をすべきかの説明書そのまま使える完成品
業種全業種共通飲食店専用(居座り・酔客・予約・口コミ)
作業読んで、自分の店用に書き起こす【店名】などを埋めて印刷
現場で言う言葉考え方の解説断り文句20(場面別)
準備自分の店に合わせて書き起こす空欄を埋めて印刷、朝礼で読み合わせ(目安1時間)

入っているもの

01 基本方針のページ
01 基本方針
03 断り文句20のページ
03 断り文句20
04 店頭掲示のページ
04 店頭掲示
00 はじめにお読みください使い方と、義務10項目の対応表
01 基本方針(Word)店として外に示す方針。お客様に見せられる文面
02 スタッフ向け周知文・運用ルール(Word)対処・相談窓口・起きた後の対応・悪質なケース・プライバシー。署名欄つき
03 現場対応フロー・断り文句20(Word)その場の5ステップと、場面別にそのまま言える言葉
04 店頭掲示 3種(Word)店内用A4・レジ横用・電話予約用
05 カスハラ記録シート(Excel)選ぶだけの入力欄・記入例・月次振り返り(件数は自動集計)
PDF版01〜04のPDF。Wordがなくても、印刷して手書きで使えます

断り文句20から、4つだけ見せます

酔ったお客様が、バイトの体に触ろうとしたら「スタッフへのお手元はご遠慮ください。責任者と代わります。」
体を触るのは犯罪にあたり得ます。繰り返す・悪質なときは110番。店長の許可はいりません。
「全部タダにしろ」と言われたら「ご不快な思いをさせてしまったことはお詫びいたします。ただ、ご返金については私からはお答えできません。」
閉店後も帰らないとき「閉店時間を過ぎましたので、お引き取りをお願いいたします。」
「ネットに書くぞ」と言われたら「ご意見として承ります。書き込みについて、こちらから何かお願いすることはございません。」

ポイントは、謝るのは「不快な思い」まで、要求にはその場で答えないこと。残りの16個は、土下座の要求・長電話・スタッフの撮影・しつこい誘い・泥酔などの場面別です。夜にスタッフが1人しかいない時間帯の動き方も入っています。

使い方は3ステップ

STEP 1|30分
黄色の【 】に、店名・責任者・相談窓口を入れる
STEP 2|15分
印刷して貼る・配る。朝礼で読み合わせて署名をもらう
STEP 3|その日から
起きたら記録シートに書く。月1回見返す

こんな店に向いています

  • スタッフ1〜30人くらいの飲食店
  • 社労士と顧問契約をしていない
  • 10月までに、とりあえず形をそろえたい
  • 店長やバイトが1人で怒鳴られている

向いていない店

  • 就業規則の改定まで一緒に進めたい(→社労士へ)
  • いま起きているトラブルの個別相談をしたい(→弁護士・労働局へ)
  • チェーン本部で全店の規程を作る

よくある質問

これだけで「義務を果たした」ことになりますか?

10項目に対応する書面はそろいますが、義務は「決めて、伝えて、運用すること」です。貼る・配る・読み合わせる・記録する、まで行ってください。個別の判断が必要な場合は、社労士・弁護士・都道府県労働局にご相談ください。

作成者は社労士や弁護士ですか?

いいえ。厚生労働省が公表している法律・指針の内容をもとに作成した、一般的なひな形です。個別の相談にはお答えしていません。

居酒屋・カフェ・ラーメン店・テイクアウト店でも使えますか?

使えます。居座り・酔客・電話予約・口コミの場面を含めています。使わない場面は削除してください。

東京都のカスハラ奨励金の申請に使えますか?

本キットは、奨励金の要件に合わせて作ったものではありません。奨励金のマニュアル要件は、必ず東京都の募集要項でご確認ください。要件の判断や申請の代行も行っていません。

パソコンやWordがなくても使えますか?

使えます。01〜04はPDF版も同梱しているので、印刷して【 】に手書きで記入できます。Wordファイルはスマホの無料アプリでも編集できます。

まずは無料で、自分の店が何項目できているか

義務の10項目を1枚で点検できるシートです(PDF・無料)。

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カスハラ対策キット 飲食店版

4,980円(税込)

Word5ファイル+Excel1ファイル/購入後すぐダウンロード/お支払いはBOOTH(ピクシブ株式会社の販売サービス)

キットに入っているのは、10項目それぞれに対応する書面のひな形です。義務は、貼る・伝える・運用するまでです。

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